野球の国・地域別対抗戦、第2回
ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドA組は第3日の7日午後7時から、日本が韓国と対戦する。

勝った方が米国で行われる2次ラウンドに進出を決める注目の1戦だ。
両軍の先発投手は日本が松坂(レッドソックス)、韓国が金広鉉。
日本の打線が20歳の左腕・金広鉉を打ち崩せるかが最大のポイントとなる。188センチの長身から繰り出す150キロ近い速球とタテ、ヨコ2種類のスライダーが武器。
先の北京五輪では、対戦した1次リーグと準決勝の2試合ともに韓国の先発として登板し、してやられた記憶が新しい。。。
日本の投手陣は、松坂、杉内と継投の予定。競り合いのままで終盤に入れば5日の中国戦で好投したダルビッシュの投入も有り得る。
兎に角、勝たなければ駄目だ!!!
ワールドベースボールクラシック